A10サイクロンって知ってる?

 

電動オナホールという分野の先駆けとなった最初のマシン、A10サイクロンをご存知ですか?

 

 

販売元のNLSでは購入者の高評価が非常に多く、昔のマシンとは言え、どのくらい他の機種と違いがあるのか?またどのくらい気持ちがいいのか?など、非常に気になったので今回購入してみることにしました。

 

本体価格は安かった・・・だが

 

本体が届きました。デザインにアダルトな要素は特に無かったです。本当にだだのマシン!って感じの箱です。

 

 

開封してみると姿を現しましたが、なにやら長い棒のような物が本体にくっついていて最初は“?”となりました。

 

 

よく見てみると実はこれ、電池を入れるためのケースでした(笑)。USB充電が当たり前だったので、子供時代の少し懐かしい感じに浸れます。

 

 

ここまで来て『さて、電源は・・・』と思ったところで、ある異変に気付きました。

 

 

それは『スイッチがない!』という事実!

 

 

手元にあるのは本体と電池を入れるためのケースのみで、肝心なスイッチはどこにも見当たりません・・・ここで改めてNLSでの紹介ページを見直してミスに気付きました。

 

 

「本製本は“R-1コントローラー”が無いと起動いたしません。」

 

 

実はA10サイクロンは本体のコントローラー部分にあたる部品が別売りの“R-1コントローラー”での操作に限定されていたんです・・・。

 

 

今まさにローションまで入れて準備万端だったのに、思わぬ2度手間を取ることになりました・・・皆さんは気をつけてくださいね。

 

数日後“R-1コントローラー”到着!使用感は?

 

 

ようやくコントローラーが届きましたので早速本体と接続!これで今度こそ準備万端です。

 

 

電動オナホールの原点がどんな衝撃だったのか!体験してみました。

 

 

・・・率直な感想として、確かに気持ちいいがちょっと痛い!と感じました。

 

 

回転速度が非常に早いので、竿を挿入し摩擦が速度を低下させるまで、ちょっと我慢しなければなりませんでした・・・。

 

 

ちなみに私が購入したのはA10サイクロンの2つのサイズの内、小さめの”S-Mサイズ“と呼ばれる方の大きさだったことも原因かもしれません。

 

 

私の息子自体は標準的な大きさだったんですけどね(笑)

 

 

もう一方の”M-Lサイズ“なる大きさもありますので、気になる方は大きい方を購入してください。

 

 

快感レベルは低くはありませんし、十分イケるほど気持ちいいので文句はありません。

 

 

だた、上位機種のA10サイクロンSAのようなネットリとした動きは再現できないので、リアルさにはまだまだ技術不足ですね。

 

 

動作パターンは全部で8種類あるのでその点での不満はありませんでした。

 

 

ただ、スピード調整についてですが、変更してもあまりその差を感じることはできませんでした。

 

 

そして最後の問題点が音の大きさ!いくつも電動オナホールを試してきましたが、ここまで大きい音だとは思わなかったくらいうるさいです。

 

 

挿入して速度がある程度低下すると、それによってやっと許容できる音量にまで下がりますが、挿入するまでがうるさくてかなりビックリしました。

 

 

やはり初期の電動オナホールということもあり、課題は少なくありませんね。

 

結論としておススメできるか?

 

最終的に私が使ってみて、他の人が買うか迷っていたらどうアドバイスをするかというと・・・とりあえず金があったらA10サイクロンSA!、無ければHappiness Cup 買いましょう!です(笑)。

 


 

A10サイクロンを購入する前に、本体価格が5000円くらいだったので、かなり安いじゃん!と思ってしまいがちですが、同じくらいの値段のR-1コントローラーを買わないと使用できなので、実質1万円くらいかかってしまいます。

 

 

それだったら、完全に1つのマシンとして完結しているHappiness Cup の方が回転だけでなく、ピストン運動もできますし、壁に固定できる等のメリットが多く結果・・・お得です。

 

 

あと、音もHappiness Cup の方が静かですよ(笑)。

 

 

よって、2019年現在では購入する価値はほとんど無いと思っても問題ないと思います。

 

 

もし、これまで少し気になっていたけど判断を迷っていた方は、今回の私の感想が少しでもお役に立てたら幸いです^^

 

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